部屋料金と食事料金を別建てがメインに?「泊食分離」の導入




【泊食分離】と【客室稼働率】

観光庁が部屋料金と食事料金を別建ての「泊食分離」の導入を促しているようです。

【客室稼働率】
シティホテル・・・78.7%
ビジネスホテル・・74.4%
旅館・・・・・・・37.1%
(2016年の宿泊旅行統計調査による)

【参考】ホテル料金比較『トリバゴ』

外国客などの長期滞在の旅行客が増えてきていることに対して今までの1泊2食付などのシステムだと同じような食事になってしまうということを懸念しての対策のようですね。
1泊や2泊と違って、長期滞在だと毎日同じような食事だとだんだん飽きてしまいますよね。
素泊まりにして食事はご自由に・・・となれば近隣の食事処もメリットがありそう^^!

特に外国人の方などはたまには母国に食事に近いものが食べたくもなるでしょうし(日本人も一緒ですが)いろんな種類のものが食べられる方が快適に過ごせますよね。

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料金はどうなる?

気になるのは料金。素泊まりだときっとお安くなるともいますがあまりにも安く設定すると宿泊施設の方としても経営上厳しい。となると、現在より若干お高くなるのでは・・・?お食事つきの方がお得!的な。

わたしは以前、急な用事でその日に予約して宿泊するパターンを経験したのですがお部屋が取れたのはいいけれど1泊¥9000!普通のビジネスホテルでアメニティと朝食付き(でもとっても質素!おにぎりとインスタントの味噌汁と業務用のサラダ、みたいな)だったけど、泊まるだけで¥9000・・・
そんなのいやだ(泣)
その時は「背に腹を変えられない状況」だったので仕方ありませんでしたが普通なら絶対選ばない感じでした^^;

というわけで、このニュースとても気になります。どうなるのでしょうか?

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